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Lawrence English, Stephen Vitiello / Trinity

JPY4,200(USD26.71)

SOLD OUT

【NEW】

Lawrence English, Stephen Vitiello / Trinity

2025 / Ambient, Post Classical /

オーストラリアの電子音楽家、レーベル〈Room40〉の主催、Lawrence Englishとアメリカのヴィジュアル/サウンドアーティストStephen Vitielloによるコラボレーション。
3作目となる今作は楽曲ごとに異なるゲストを迎えたコラボレーション集。
ローレンスとスティーヴンの二人が長年のジャンルレスな音楽活動で出会ったユニークでボーダーレスなアーティストが参加。
オープニング曲ではオーストラリアが誇る前衛ジャズトリオThe Necksのドラマー、クリス・エイブラハムズが参加し、彼の柔らかな空間性のあるピアノとエレクトロニクス、ドローンが重なる優しく浮遊感のある透明感に満ちた一曲。
二曲目はニューヨーク拠点の即興ターンテープリスト、マリーナ・ローゼンフェルドが参加。マリーナの旋回するサウンドコラージュに二人のモジュラー、フィールドレコーディングが呼応する作品。
三曲目はアメリカ、ワシントンD.C.のポスト・ハードコアバンドFugaziのドラマー、ブレンダン・キャンティがドラムスで参加。ドローン、緊張感のあるモジュラーサウンドを炸裂するドラムが突き上げるように響くビートトラック。
四曲目は奈良県出身でニューヨーク在住の電子音楽家、ヴィジュアルアーティスト、恩田晃が参加。フィールドレコーディングとエレクトロニクスが霊感を生み出すスピリチュアルサウンド。
最後は現代美術家/サウンドアート作家でローアーケース(lowercase)音楽ー非常に静かな音で長い無音を挟んだ、アンビエント・ミニマリズムの極端な形式ーの先駆者にして音の彫刻家、故Steve Rodenが参加。Rodenの繊細ながらも力強い弦楽のストローク、ギターのハーモニクスは混沌の中で争うことではなく耳を傾け、寄り添うことを教えてくれるこのアルバムの最後にふさわしい締めくくりとなっている。

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